0
¥0

現在カート内に商品はございません。

0
¥0

現在カート内に商品はございません。

お買上げ「11,000円(税込)」で送料無料!

日本

【楠わいなりー】シャルドネ アンウデッド 2023

フレッシュ&フルーティ

白ワイン 2023年 750ml

長野県須坂市の楠わいなりーが手がける、あえて木樽使わずに仕込んだ白ワインです。「アンウデッド(Unwooded)」の名の通り、ステンレスタンクのみで発酵・熟成させることで、ブドウ本来の果実味とピュアな味わいをダイレクトに表現しています。
G.I 長野プレミアム

【味わいの特徴】
フレッシュ&ピュア:
木樽由来のヴァニラ香や香ばしさがない分、グレープフルーツや柑橘系の爽やかな香りと、熟したパイナップルのような果実味がストレートに際立ちます。

きれいな酸とミネラル: 扇状地(日滝原)の水はけの良い土壌に由来する、ハッキリとした綺麗な酸味とミネラル感が心地よく広がります。

瓶熟成による変化: 若いヴィンテージはフレッシュ&フルーティーですが、瓶熟成が進むとトーストやトロピカルフルーツのような豊かな旨味と深みが増していきます。

【相性のよい料理】
爽やかな酸味とすっきりとした果実味があるため、素材の味を活かした料理と好相性です。

魚介料理: カルパッチョ、焼き魚、ホタテのソテー、生牡蠣
和食: 天ぷら(塩)、刺身、出汁をきかせた和え物
その他: カプレーゼ、フレッシュチーズ(モッツァレラ、リコッタ)

ギフト可

在庫数:12

2,600

(2,860円税込)

カートに追加しました。
カートへ進む

日本  長野県  須坂市/日滝原

シャルドネ100%

生産者:楠わいなりー(KUSUNOKI WINERY)

容器の種類:

添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)

ボディ:ライトボディ

【生産者情報】

KUSUNOKI WINERY(楠わいなりー)

北信州須坂市を中心に広がる日滝原(ひたきはら)という扇状地は美味しい果物の産地。そしてなんといっても高品質なぶどうの産地です。
そこで栽培したぶどうからつくる楠わいなりーのワインもその品質においては定評があります。
シャルドネ2009とメルロー2011は、長野県原産地呼称認定委員会において審査員奨励賞を受賞するなど、広くその品質の高さが認められています。
長野県原産地呼称とは、その品質が世界標準であると認められたワインに与えられ、特に品質が優れているものに対しては特別に審査員奨励賞が与えられます。
楠ワイナリーは赤ワインと白ワインに於いて両方で受賞しています。
2012年には、長野県による長野ワイン振興プロジェクトのお披露目会において、長野県を代表するワインとして「ピノ・ノワール2010」が採用され、また2016年には軽井沢で開催されたG7交通大臣会議の歓迎レセプションのワインとして「シャルドネ2014樽熟成」が採用されています。

ブドウ栽培について

ワインの品質は原料のブドウで8割がた決まると考えていますので、何といっても高品質なブドウを収穫しようと考えています。
高品質はブドウとは?「糖度が適当に十分で、熟していて、風味の元となる成分の前駆体がたくさん詰まっていて、酸が適当に十分あって、黒いブドウの場合は、更に十分色がついていて、なんといっても健康で、」と、枚挙がありません。がそういった条件を満たすブドウです。ただ、見かけは良くても、食べて美味しくなかったり、熟していなかったり、というのはワインにした時やはり美味しくありません。ではどうやって高品質な「よいブドウをつくるか」、そのあたりを常に考えています。
良いブドウは、健康的な樹、バランスの良い樹、それと条件のそろった気象条件と環境からできると考えています。それで、それら全てが有機的に結びついて始めて良いブドウが収穫できるといえます。

ワインの醸造ついて

ブドウの収穫は、十分糖度が上がってしばらく完熟させフレイバーライプネスが実現してから収穫しているように心がけています。
最近は除梗も破砕もせず全房発酵をする人もいるようですが、弊社では基本全部除梗破砕しています。弊社では、あまりタンニンを強くしたくないので除梗を行っています。
発酵は、培養ワイン酵母を使っています。一番の理由は、安定的に発酵を促し汚染臭である硫化水素の発生を防ぐためです。酵母にはキラー性といって、他の酵母の増殖を妨げる働きがありますが、早く同一の酵母が優勢になることで、途中で発酵が止まったり不要な成分の生成を抑えるという考えです。

樽熟成ついて

ワインは、できたて、つまり発酵が終わってプレスした直後はあまり美味しくありません。これが熟成という期間を経て美味しくなってゆくわけです。
できたてのワインは、その成分が一つ一つ単体で存在していると想像してみて下さい。そうするとタンニンは尖って感じますし、ワインはフレッシュ感はあるのですが味のまとまりが無く美味しいとは感じないのです。
それが、その単体が長い時間をかけてお互いにくっついたり(重合)、くっつく際に一部が取れたり(縮合)して新しい成分になっていきます。その新しい成分ができる際に色素を取り込んだりして色が変わったり味が変わったりします。タンニンやポリフェノールの一部が等が新しい形になるわけです。当然その成分の分子量も大きくなりますから、あまりに重くなってワインに溶けきれなくなったものが澱として析出して来たりします。木肌を通して僅かに出入りする空気により微小な酸化も起こります。これらの化学反応や酸化還元反応によりワインは熟成され香りや風味が変化し美味しくなってゆくのです。
弊社では、赤ワインについてはすべてを樽詰めし約1年程熟成させ途中MLFを起こさせます。また、白ワインの一部シャルドネなどは樽熟成させMLFを起こさせます。そうすることでワインの風味がより複雑になり美味しいワインになるからです。

  • ワインコンクール受賞酒
  • 日本人醸造家
  • 生野菜・サラダに合う
  • 和食に合う

ワインを探す

ソムリエにリクエスト

ページトップへ
レビュー評価   レビュー総合点: 0.0
★5  
  0件
★4  
  0件
★3  
  0件
★2  
  0件
★1  
  0件
レビューはまだありません。
レビューを投稿する
レビュー総合点: 0.0 (0件)

みんなのレビュー

レビューはありません。

同系統のおすすめワイン

20歳未満飲酒防止のため、年齢の確認を
させていただいております。

あなたは20歳以上ですか?

20歳未満飲酒防止のため、年齢の確認を
させていただいております。
生年月日を入力してください。

西暦 /
/

ログアウトします。よろしいですか?
(自動ログインの設定も解除されます。)