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スペイン
Ulterior Pet-Nat 2024
フレッシュ&フルーティ
スパークリングワイン(微発泡) 2024年 750ml
環境に配慮した栽培を貫く”世界最優秀ブドウ栽培家”の賞を受賞した「エリアス・ロペス・モンテロ」氏が手掛けるプロジェクト。
ウルテリオール・ペットナット(Ulterior Pet-Nat)は、ヴェルム(Verum)が手掛けるウルテリオール・シリーズからリリースされている、自然派志向の微発泡性ワイン(ペティアン・ナチュレル)です。
他のウルテリオール製品と同様に希少な伝統品種(マルバル種主体)を使い、古代から伝わる自然な製法(メトード・アンセストラル)で仕込まれた、非常にフレッシュでナチュラルな味わいが魅力です。
※メトード・アンセストラル(田舎方式 / 1回のみの発酵過程で瓶詰めし、ブドウ本来の糖分だけで自然に発泡させる製法)
醸造:メトド・アンセストラル(先祖伝来の製法)により醸造。
最終的なマストは瓶内で発酵を完了させ、そのまま澱(おり)と共に14か月間瓶内熟成を行う。この澱との長期接触により、ワインにはしっかりとした骨格、クリーミーさ、そしてきめ細かく溶け込んだ泡が生まれる。
仕上げには、ワインの純粋さと、職人の個性を尊重した、丁寧な手作業によるデゴルジュマン(澱抜き)が施される。
収穫:ブドウは2009年に植樹され、厳格なオーガニック農法のもとで栽培されたマルバル種。標高640メートルという高標高の冷涼な環境で育ち、砂質シルト土壌(Franco-arenoso)に根を下ろし、基盤には石灰岩層が広がっている。これによりワインにはフレッシュ感、ミネラル感、そして心地よい緊張感がもたらされる。
【味わいの特徴】
外観: 無濾過のため少し濁りのある、明るくナチュラルなイエローゴールド。優しくきめ細やかな微発泡。
香り: 青リンゴやグレープフルーツ、柑橘の皮の爽やかな香りに、シュール・リー、滓との接触による酵母(パン生地やハーブ)のナチュラルで素朴なニュアンスが漂います。
味わい: 瓶内二次発酵のスパークリングよりも泡立ちが柔らかく、口当たりは非常にスムーズ。ブドウ本来のピュアな果実味と、生き生きとしたキュッと甘酸っぱい酸味が口一杯に広がり、後味はドライで非常にクリーンです。
【おすすめのペアリング】
爽快な泡とナチュラルな酸があるため、アペリティフ(乾杯の一杯)としてはもちろん、幅広い軽食や前菜と良く合います。
前菜・タパス: ピンチョス、生ハム、オリーブ、タコのマリネ
揚げ物: 魚介のフリット、とり天、ポテトフライ(泡が油分をさっぱりと流してくれます)
アジア料理・軽食: エスニック系の生春巻き、パクチーを使った料理、エスニックサラダ、軽いピザ
海抜:750m
土壌:石灰質
醸造:19℃でステンレスタンク発酵。
熟成:6ヶ月間、素焼きの大がめで熟成。最低12ヶ月間セラーにて瓶内熟成。
ギフト可
スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ州
マルバル
生産者:ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルム( Bodegas y Viñedos Verum )
原産地呼称:ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ( Vino de la Tierra de Castilla )
容器の種類:瓶
添加物:亜硫酸塩(SO2)極微量
ボディ:ミディアムボディ
ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。
そのプロジェクトはロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。
カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。
また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。
2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチンのパタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。

ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルムは、約250ヘクタールの自社畑を所有しており、気候は大陸性気候です。

気候は年間降水量250mm以下、長い日照時間と石灰岩層の土壌がブドウ栽培にとても適しています。この恩恵のおかげで、ヴェルムは、全てのブドウ品種をオーガニックで栽培することができるのです。
醸造家のエリアス氏にとって、できる限り手を加えないといった、オーガニックワインへの取り組みを心がけています。ノンフィルター、自然を尊重しながらブドウ畑のクオリティーを最大限に引き出すことで優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。

醸造家のエリアス・ロペス・モンテロ氏は2001年にワイナリー「ビニコラ・デ・トメジョーソ」で ワイン製造技術者のプロとしてのキャリアをスタートしました。
2005年には当プロジェクトは彼の技術的な方向性の下で始まり、マーケティングや広報など、その他の面にも直接関わっています。
エリアスは優秀な品種とその特徴を示す機会がほとんど与えられていない土地の本質を示すため、オーガニック栽培という厳しい規制の下で働いています。
2016年なると、南半球に回帰し、地球上でワインが製造できる最南端、アルゼンチン・パタゴニアでワイン造りを行う、スペイン初の醸造家となりました。
そして、Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選ばれました。


優秀な品種とその特徴を示す機会がほとんど与えられていない土地の本質を示すため、オーガニック栽培という厳しい規制の下で働く。ロペス・モンテロ・ファミリーが所有するブドウ畑はすぐに、国際的なコンクールや、権威あるガイドで、最も重要な認識を得るようになった。
2016年:南半球に回帰し、地球上でワインが製造できる最南端、アルゼンチン、パタゴニアで ワイン造りを開始。それはスペイン人初の醸造家である。
2018年:Decanter誌で「これからトレンドを築いていくスペインの若き10人の醸造家」の一人に選出。
2021年:Respected by Gaggenau 2021において「世界最優秀ブドウ栽培家」を受賞。スペイン最大のワイン産地ラ・マンチャの品質と知名度を置き換えている先駆的で先見の明のあるワインメーカーとして評価される。

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