お買上げ「11,000円(税込)」で送料無料!
日本
TAKIZAWA WINERY Hinohata Pinot Noir Reserve 2021
旨味エレガント
赤ワイン 2021年 750ml
【待望の新ヴィンテージリリース!】
タキザワワイナリーのTOPキュヴェ!限定入荷!
三笠の陽光を一身に浴びた、自社畑の真髄を語るリザーヴ・キュヴェ。
タキザワワイナリーの自社畑の中でも、最も日照条件に恵まれた「陽の畑」。
最も力強く、凝縮感のあるブドウを収穫できる「陽の畑」のピノ・ノワールのみを使用した赤ワイン。
野生酵母で醸され、オーク樽で静かに眠らせることで、北海道ピノ・ノワールの可能性を極限まで引き出した、力強くも優美な逸品です。
【Tasting Note】
グラスの中で、深みのあるルビー色が宝石のような輝きを放ちます。
完熟したダークチェリーやフランボワーズの濃密なアロマに、バラの花びら、アールグレイ紅茶の茶葉の香り、そして樽由来のスパイスや腐葉土の複雑なニュアンスが重なり合います。
2021年の豊かな日照がもたらした凝縮感のある果実味を、ベルベットのようなタンニンが優雅にまとう、重厚かつ滑らかな口当たりです。後半にかけて、北の大地特有の清らかな酸が全体を凛と引き締める、非常に長く高貴な余韻が持続します。
【ソムリエからのペアリング提案】
このワインが持つ大地のエネルギーと洗練された質感には、旨みの濃いお肉料理や、熟成した素材がしっとりと馴染みます。
エゾシカのロースト(ベリーの赤ワインソース):
ジビエの野生味とワインの持つ土っぽいニュアンスが見事に同調。ベリーのソースがピノ・ノワールの果実味をより鮮やかに引き立たせます。
鴨肉の西京焼き:
味噌のコクとワインの持つ樽の香ばしさが心地よく同調し、洗練された酸が後口を上品に引き締める、和洋折衷のマリアージュです。
牛頬肉の赤ワイン煮込み:
とろけるようなお肉の質感に、リザーヴならではの厚みのあるボディが寄り添い、五感を満たす贅沢なひとときを演出します。
【生産者からのコメント】
2021年はシーズンを通して気候にも恵まれ、例年に比べても色合いが濃く、香りにはブラックチェリーやカシスといった黒系果実がしっかりと感じられ熟成によるキノコや土、も感じられあり妖艶な印象。
5年の熟成を経てひとつの飲み頃ではありますが、まだまだ熟成の可能性のあるワインです。
★生産本数:895本
【ソムリエからひとこと】
三笠の陽光が醸す、圧倒的なフィネスと力強さ。2021年の熟成した果実味を、オークの気品が優雅にまとう、食卓の品格をドラマチックに引き締める日本のピノ・ノワールの最高峰のひとつです。
★ワイン中に滓や濁り、酒石酸の決勝などが現れることがありますが、自然の成分ですので品質には影響ありません。
★低亜硫酸ワインです。品質保持のため保管は必ず16度以下の冷暗所にてお願いします。
ギフト可
日本 北海道/空知地方/三笠市
ピノ・ノワール100%(北海道三笠市産)
生産者:タキザワ ワイナリー( TAKIZAWA WINERY )
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):13.5%
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩) 少量含有
ボディ:ミディアムボディ

創業者 滝沢信夫氏が2004年ワインづくりを志し、原野の開墾を開始。
10年以上の歳月が過ぎ、定植したブドウの木もようやく成木らしい姿となり、この地ならではの味わいをつくれるようになってきました。

創業者 滝沢信夫氏
化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤等も極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なっております。 自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、自然の持つ力強い生命力を感じる北海道産ワインづくりを、これからも目指していきます。
北海道有数のワイン産地・空知地方に位置し、三笠市達布地区に有するA〜Cの3区画の畑はいずれも南斜面となっています。
夏は、ブドウの栽培に適した気温や日照時間が得られており、心配される冬の寒さも、豪雪地帯ならではの積雪によってブドウ樹が雪の中で守られています。
剪定は垣根仕立てのギュイヨ・ドゥーブル(長梢剪定)を選択。この剪定は他の剪定方法よりも収量がやや劣りますが、凝縮したブドウが得られるといわれています。また、除草剤は一切用いず、農薬等も極力使用しない栽培を心掛けています。収穫期を迎えると、糖や酸の値について定期的にサンプリングを行い、適切なタイミングで収穫を行います。
A :「風の畑」
B :「陽の畑」
C :「木立の畑」
栽培品種:ピノ・ノワール(PN)、ソーヴィニヨン・ブラン(SB)、シャルドネ(CH)、オーセロワ(AX)

生産能力は約25,000本。ブドウから果汁を得るためのプレス機等の醸造機器や樽・タンク類が並びます。 ブドウの実に付着する野生の酵母と、自然の乳酸菌の力による発酵(マロラクティック発酵)を行い、 熟成には、オーク樽、ステンレスの樽やタンクなどを使い分けるなど、ブドウの品種や品質、ワインのスタイルなどにあわせ、それぞれに工夫した仕込みを行っています。 北海道の冷厳な環境下でもワインが順調に育つよう、醸造中は床暖房を利用し、ワインにとって最適な環境を維持しています。


ワインを探す
ワイン以外を探す
ソムリエにリクエスト

レビューはありません。
