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日本
Kisvin Koshu Sparkling 2025
極辛口(ブリュット)
スパークリングワイン 2025年 750ml
山梨県甲州市塩山に拠点を置く「Kisvin Winery(キスヴィン ワイナリー)」が手掛ける、甲州ブドウのポテンシャルを極限まで引き出し、シャンパーニュと同じ「伝統的製法(瓶内二次発酵)」で手掛ける、日本を代表する最高峰のプレミアム・スパークリングワインです。
ブルゴーニュで修業を積んだ女性醸造家が手掛ける山梨県の注目ワイナリー。
栽培家・荻原康弘氏による限界まで収量制限をかけた極上の甲州と、醸造家・斎藤まゆ氏の緻密でクリーンな醸造が結実した1本で、従来の「薄くて軽い」という甲州のイメージを刷新する豊かな骨格を持ちます。
製法: 瓶内二次発酵(シャンパーニュ製法)。長期間にわたる澱(おり)との接触を経てデコルジュマン(澱抜き)が行われ、きめ細やかで上質な泡立ちが生み出されます。
【Tasting Note】
外観: 微かに緑の輝きを秘めた、透明感のある淡いペールイエロー。持続性のある非常にきめ細やかでシルキーな泡が立ち上ります。
香り: 青リンゴや和梨、柚子や和柑橘の爽やかな香りに、長い瓶内熟成由来のパン酵母や香ばしいトースト、ブリオッシュのニュアンス。時間が経つにつれ、甲州特有の和のスパイスや出汁のような深いミネラル香が現れます。
味わい: アタックは非常にクリーンでシャープ。極めて繊細な泡が口内を包み込んだ後、甲州本来のピュアな果実の旨味と、シャープな酸味が広がります。後味には引き締まったミネラル感と微かな塩気が残り、長い余韻をもたらします。
特筆すべき点は、なんと言ってもブドウのクオリティの高さ。
甲州には一房ずつ手作業で雨除けの笠掛けを実施。この雨除けによって、彼らの畑のブドウは雨の次の日でさえ濡れていることはないほど、丁寧な作業が行われています。
収穫期の雨に悩まされる生産者が多い中、この手間を惜しまぬこだわりのブドウ栽培によって、しっかりとブドウが納得するまで熟すのを待ってから収穫することができるのです。納得するまでブドウの熟度が上がるのを待つからこそ、完成したワインには驚くほどの旨みや厚みが備わります。
【ペアリング提案】
シャンパーニュに比肩するエレガンスと、甲州ならではの和のニュアンスを備えているため、洗練された和食や上質な和洋折衷料理と最高のマリアージュを奏でます。
和食・割烹:旬の魚介の刺身(ヒラメやタイの昆布締め、ウニ)、天ぷら(車エビ、穴子、山菜を上質な塩とすだちで)、鱧(はも)の落とし(梅肉和え)
甲殻類・魚介:キャビア、生の岩牡蠣、伊勢海老やロブスターのボイル、帆立のカルパッチョ
アペリティフ・軽食:生ハムや上質な塩気のあるカナッペ、熟成したコンテチーズやフレッシュチーズ
ギフト可
日本 山梨県 甲州市 塩山
甲州100%
生産者:キスヴィン・ワイナリー(Kisvin Winery)
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):12.0%
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)
ボディ:ライトボディ

光合成、植物ホルモン、樹体流、根域/葉面積バランスの保持等、ブドウの生育に関する植物生理学の概念が私たちの栽培管理の中心です。
また科学的な見地に立ち、土壌分析装置での細かな分析をもとに土壌、施肥管理を行い、草生栽培(土の耕起を行わない)による圃場管理を実施しています。
「高品質のブドウが出来さえすれば、醸造とはシンプルかつ平易なものである」という考えの下、醸造家自らも日常的に畑へ出向き、スタッフと連携しつつ栽培管理に加わっています。特に収穫時期には果実の成分分析を細かく実施、ブドウの適熟期に収穫を行うことを第一としています。
醸造施設内では、ブドウの品質をワインに反映させるべく徹底した機材のサニテーションを実施。
ブドウの状態、ワインの発酵と熟成を見極め、最高の状態とタイミングでボトルに詰めることを品質管理の信条としています。
古きに倣い、各国で培った経験を生かし、かつ日々発展する技術や醸造法についての勉強を欠かさず、研鑽を積み続けています。
醸造家/斎藤まゆ さん(ワイナリーのホームページより)

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