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日本
Kisvin Chardonnay 2024
コク・果実味
白ワイン 2024年 750ml
山梨県甲州市塩山に拠点を置く「Kisvin Winery(キスヴィン ワイナリー)」が手掛ける、日本最高峰の呼び声高い白ワイン。
栽培醸造家・荻原康弘氏の徹底したブドウ栽培と、醸造責任者・斎藤まゆ氏のエレガントで緻密な醸造技術が融合した、国内外のトップソムリエから絶大な評価を受けるフラッグシップボトルです。
フレンチオークを用いたこだわり。時間の経過とともにまろやかさが増すリッチな味わいが魅力。
ブルゴーニュで修業を積んだ女性醸造家が手掛ける山梨県の注目ワイナリー。こちらは、醸造責任者の斎藤まゆ氏が修業を重ねたブルゴーニュのドメーヌと同じく、フレンチオークを用いて熟成させた白ワインです。フレッシュな果実味とリッチな樽香のバランスが素晴らしい、フランスワイン顔負けの仕上がりとなっています。
【Tasting Note】
外観: 澄んだ輝きと緑のニュアンスを帯びた、濃密なゴールドイエロー。
香り: 黄桃や熟したリンゴ、洋梨などの豊かな果実香に、柑橘のピール。時間とともに、フレンチオーク由来の香ばしいヴァニラやトースト、ハチミツ、そして塩気を伴うような深いミネラル香が立体的に広がります。
味わい: アタックは非常に滑らかで密度の高さを感じさせます。日本ワインの枠を超えた芳醇な果実味がありつつも、芯のある美しい酸味が全体を引き締めています。リッチでありながら決して重苦しくなく、フィニッシュまで長く続くミネラルと旨味の余韻は圧巻です。
特筆すべき点は、なんと言ってもブドウのクオリティの高さ。
シャルドネの畑には、5月ごろから徐々に雨除けの屋根が張られます。また甲州には一房ずつ手作業で雨除けの笠掛けを実施。この雨除けによって、彼らの畑のブドウは雨の次の日でさえ濡れていることはないほど、丁寧な作業が行われています。
収穫期の雨に悩まされる生産者が多い中、この手間を惜しまぬこだわりのブドウ栽培によって、しっかりとブドウが納得するまで熟すのを待ってから収穫することができるのです。納得するまでブドウの熟度が上がるのを待つからこそ、完成したワインには驚くほどの旨みや厚みが備わります。
【ペアリング提案】
豊かな果実味、上品な樽の風味、そして美しい酸とミネラルを備えた格調高い白ワインのため、旨味の強い上質な食材や、バター・クリームを使った料理と抜群の相性を見せます。
魚介料理:伊勢海老やホタテのバターソテー(ブールブランソース)、アワビのステーキ(肝ソース)、サーモンのムニエル
肉料理:ほろほろ鳥や白身肉(豚ロース・地鶏)のクリーム煮込み、仔牛のロースト(キノコソース)
和食・その他:焼き松茸、ウニやアナゴの天ぷら、コンテチーズ、ウオッシュタイプのチーズ
ギフト可
日本 山梨県 甲州市 塩山
シャルドネ100%
生産者:キスヴィン・ワイナリー(Kisvin Winery)
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):12.5%
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)
ボディ:フルボディ


光合成、植物ホルモン、樹体流、根域/葉面積バランスの保持等、ブドウの生育に関する植物生理学の概念が私たちの栽培管理の中心です。
また科学的な見地に立ち、土壌分析装置での細かな分析をもとに土壌、施肥管理を行い、草生栽培(土の耕起を行わない)による圃場管理を実施しています。
「高品質のブドウが出来さえすれば、醸造とはシンプルかつ平易なものである」という考えの下、醸造家自らも日常的に畑へ出向き、スタッフと連携しつつ栽培管理に加わっています。特に収穫時期には果実の成分分析を細かく実施、ブドウの適熟期に収穫を行うことを第一としています。
早稲田大学在学中に日本でのワイン造りを目指し、同大学を中退。カリフォルニア州立大学でワイン醸造学科卒業後、成績優秀により同校ワイナリーの醸造アシスタントに抜擢。現地学生の指導にあたる。その後はドメーヌ・ジャン・コレ、ドメーヌ・ティエリ・リシュー(いずれも仏ブルゴーニュ)などで研鑽を積み、平成25年よりKisvinワイナリー醸造責任者。
醸造施設内では、ブドウの品質をワインに反映させるべく徹底した機材のサニテーションを実施。ブドウの状態、ワインの発酵と熟成を見極め、最高の状態とタイミングでボトルに詰めることを品質管理の信条としています。
古きに倣い、各国で培った経験を生かし、かつ日々発展する技術や醸造法についての勉強を欠かさず、研鑽を積み続けています。
醸造家/斎藤まゆ さん(ワイナリーのホームページより)

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