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スペイン
[ Bat Gara ] UNO 2022
コク・果実味
白ワイン 2022年 750ml
アラバ、ギア・ペニン92P、ロバート・パーカー91P
■一度は飲んでみたいバスクの「チャコリ」
ピレネー山脈の西側、スペイン北東部とフランス南西部の国境を挟んで広がるバスク地方。
この地の固有白ぶどう品種「オンダラビ・スリ」から造られるのが、爽やかな酸味で定評ある「チャコリ」です。
世界のグルメが集うミシュラン三ツ星レストランやバルが密集する「美食の街」サン・セバスチャンには、チャコリのないレストランは1軒もないほどの定番ワインです。
スペイン・バスク地方の「チャコリ(Txakoli)」の概念を覆す、新進気鋭の造り手「バット・ガラ(Bodega Goianea)」が手掛ける極上の白ワインです。
ワイナリー名「バット・ガラ」はバスク語で「私たちはひとつ」。
ワイン名「ウノ」はスペイン語で「1」を意味し、同ワイナリーのフラッグシップ(代表作)に位置づけられています。
【味わいの特徴】
一般的なチャコリ(低アルコール・微発泡・非常に強い酸味)のイメージとは一線を画す、しっかりとしたボリュームと芳醇さを持つスタイルです。
香り: 青リンゴや熟したリンゴ、オレンジ、パイナップルのようなフルーティーな香りに、ハーブや干し草、ナッツのような豊かなニュアンスが漂います。
味わい: 口に含むとふっくらと丸みのあるボリューム感(オイル感)が広がります。内陸寄りの標高の高い畑(アラバ)由来の引き締まったフレッシュな酸味とミネラル感があり、後味には心地よい果実味と長い余韻が持続します。
【おすすめのペアリング】
爽やかな酸味とシュール・リー由来の旨味が両立しているため、生鮮食品からコクのある和食まで幅広くマッチします。
和食: 寿司・刺身、天ぷら(塩)、蕎麦、出汁の効いたおばんざい
魚介・生鮮料理: カルパッチョ、焼き魚、生牡蠣、タコのマリネ
加工肉・おつまみ: 上質な生ハム(イベリコやセラーノ)、白カビサラミ
気候:大西洋気候
海抜:340~400m
土壌:粘土石灰質と砂利を含む粘土質の混合土壌
畑所有面積:6ha(ウノ4ha、ウルタラン2ha)
醸造:60%の圧搾率。品種別、天然酵母でステンレスタンクにて発酵
熟成:品種別にそれぞれ6ヶ月間シュール・リー製法
ギフト可
スペイン バスク地方 チャコリ/チャコリ・デ・アラバ
オンダラビ・スリ(Hondarrabi Zuri)、リースリング 5%(年によってわずかにブレンド)
生産者:バット・ガラ(Bat Gara)
原産地呼称:D.O.アラバコ・チャコリーナ
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):14.0%
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)
ボディ:ミディアムボディ
バット・ガラは二人の友情から誕生した。
醸造家でブドウ畑農家のTxema氏と地元レストラン経
営のJose氏。
二人の共通点は、アラバのテロワールと固有品種に精通し、唯一無二のガストロ
ノミックなチャコリを造る情熱を持っていること。
ワイナリー名の”バット・ガラ”は、バスク語で「私
たちは一つ」を意味する。その名の通り、二人三脚で畑とブドウに向き合い、その土地を表現す
る高品質なチャコリを生み出す。

醸造家: Txema Gotxi氏(写真左)、Jose Cruz Guinea(右)
スペイン北部にあるバスク州に3地域が原産地呼称に認定されている。海沿いの東側にD.O.チャコリ・デ・ゲ
タリア、東側にD.O.チャコリ・デ・ビスカイア、内陸にD.O.チャコリ・デ・アラバ。
オンダラビ・スリ(オンダリビ・スリ)という地ブドウを用いた白ワインが主流だが、少量ロゼや赤も生産されています。

バスク州の中で一番新しい原産地呼称で、同州の他D.O.と比べて畑面積や生産量が少なく唯一海に面していない内陸の産地。
アラバのある内陸部は乾燥した南風が吹き込み寒暖の差が激しく、3つのD.O.の中で
最も降水量が少ないため果実味の凝縮したブドウが栽培されます。
チャコリ・デ・アラバでは、土着品種以外の品種を12%までブレンドが認められています。


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