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フランス
Chateau Altugnac(旧名:Antugnac) Closerie des Lys Pinot Noir 2021
華やかチャーミング
赤ワイン 2021年 750ml
ピノ・ノワール系ワインで大人気を誇るベストセラーの1本。
ピノ好きならば、まずは一度試していただきたいワインです。
「クロズリー・デ・リ」とは、フランス語で「百合の花咲く小さな庭」という意味。
百合の花は王家の紋章にも使用されていた、まさにフランスを象徴する花です。フランス人にとって心の拠り所でもある気高く凛々しい花の名を掲げた、そんな気持ちのこもったワインでもあります。
代表産地であるブルゴーニュ地方など、品質の高いものを探そうとすると必然的に価格が高いものになってしまうブドウ品種「ピノ・ノワール」。
2,000円でここまでのクオリティを実現した南フランスの生産者「シャトー・アルトニャック」には、頭が下がる思いです。
彼らが所有するピノ・ノワールとシャルドネの畑は、ラングドック地方で最初に植樹された区画。
そこから50年にもわたって創意工夫・試行錯誤を繰り返しきた彼らが、ワイン造りのロマンを追究し続ける旅の果てに見つけた、一輪の美しい百合の花…そんなワインだと思います。
決して派手ではない可憐な美しさの中にある、おおらかさや寛大さ。柔らかく充実した果実味は、誰でも近寄りやすく飲みやすい、南フランスならではのカジュアルなおいしさに満ちています。
ギフト可
フランス ラングドック
ピノ・ノワール100%
生産者:Chateau Altugnac(旧名:Antugnac) シャトー・アルトニャック(旧名:アントニャック)
容器の種類:瓶
生産者の概要
低価格でおいしい正統派ピノとシャルドネを探すなら注目すべきリムー。ブルゴーニュ出身の生産者が造り上げたブルゴーニュクオリティ。
ラングドックで初めて植えられたアロマティックなクローンのシャルドネから造られるリムーはコート・ドールに匹敵。

3つのポイント
①リムーの中で最も標高が高く周囲の生産エリアよりも冷涼なオート・ヴァレ地区に構えるこのシャトーには、1970年代にラングドックで初めて植樹されたシャルドネやピノ・ノワールの畑が現存している。

生産者のこだわり
ブルゴーニュに代々続くブドウ栽培農家出身であり、1986年にマコネでドメーヌ・デ・ドゥー・ロッシュを共同で立ち上げたジャン・リュック・テリエとクリスチャン・コロヴレイは、故郷でワイン造りに情熱を注ぐ一方、ブルゴーニュの外にもシャルドネとピノ・ノワールの可能性を模索していた。
新たなテロワールを求める中、彼らが辿り着いたのは、南仏のシャルドネの聖地と名高いリムーのシャトー・アルトニャック(旧名:アントニャック)。カルカッソンヌから南に約50キロメートル、リムーの中で最も標高が高く周囲の生産エリアよりも冷涼なオート・ヴァレ地区に構えるこのシャトーには、1970年代にラングドックで初めて植樹されたシャルドネやピノ・ノワールの畑が現存している。
当時のシャトーの所有者が元詰め生産者団体の設立者だったため、一部の造り手が彼に倣ってこれらの品種を南仏で栽培するようになったという、いわば『シャルドネの始まりの地』である。
1997年にシャトーを購入した当時、畑やセラーは荒れ放題だったが、ジャン・リュックとクリスチャンは3年がかりでワイン造りの環境を整えた。


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