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フランス
Jean-Claude Boisset Bourgogne Pinot Noir Les Ursulines 2022
旨味エレガント
赤ワイン 2022年 750ml
※ボトル画像は2021VTですが、商品は2022年となります。
ブルゴーニュの革新者、ジャン・クロード・ボワセ。その中でも「ウルシュリーヌ」は、かつての修道院の跡地にある自社セラーの名を冠した、メゾンを象徴する特別なキュヴェ。
名門ボワセの神髄。ピュアな果実味とフィネスが溶け合う至高のピノ・ノワール。 伝統に縛られない自由な感性を持つジャン・クロード・ボワセが、歴史ある「ウルシュリーヌ修道院」の地下セラーで大切に熟成させた、エレガンス溢れる一本です。
【Tasting Note】
グラスの中で、輝きのある鮮やかなルビー色が優雅に揺れます。 摘みたてのラズベリーや野いちごのチャーミングな香りに、スミレの繊細なアロマと、土壌由来の清涼感のあるミネラルが重なり合います。2022年らしい透明感のある果実味を、細やかなタンニンが優雅にまとう、シルクのように滑らかな口当たりです。後半にかけて、美しい酸が全体を凛と引き締める、ピュアで気品に満ちた余韻が続きます。
【ソムリエからのペアリング提案】
繊細なストラクチャーと華やかな香りには、素材の持ち味を活かしたお料理がしっとりと馴染みます。
鴨のロースト(ベリーソース添え): ピノ・ノワールの持つ赤い果実のフレーバーが、鴨の旨みやソースの甘酸っぱさと見事に同調し、高貴な味わいを引き立たせます。
マグロのレアカツ(バルサミコ醤油): 赤身魚の鉄分を含んだ旨みが、ワインの持つミネラル感と心地よく調和します。繊細な酸が後口を軽やかに引き締める、洗練された組み合わせです。
ローストポーク(ハーブの香り): お肉の柔らかな脂の甘みを、ワインの凛とした酸が優しく包み込み、味わいの輪郭をより鮮やかに描き出します。
【ソムリエからのひとこと】
飾らないからこそ際立つ、本質的な美しさ。 柔らかな質感と、全体を心地よく引き締める洗練された酸。素材本来の輝きにそっと寄り添い、調和するそのエレガンスを、ぜひご堪能ください。
30%OFF
ギフト可
フランス ブルゴーニュ
ピノ・ノワール100%
生産者:ジャン・クロード・ボワセ( Jean-Claude Boisset )
原産地呼称:A.O.C.ブルゴーニュ
容器の種類:瓶
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)含有
ボディ:ミディアムボディ
1961年、当時わずか18歳だったジャン・クロード・ボワセ氏が、ニュイ・サン・ジョルジュで設立したメゾンです。
伝統が重んじられるブルゴーニュにおいて、彼は「テロワールを最大限に活かし、余計な装飾を削ぎ落とす」という革新的なスタイルで一躍脚光を浴びました。今やブルゴーニュ最大級の造り手でありながら、その中核となるこのメゾンは、驚くほど少量生産で高品質なワイン造りを貫いています。
2002年、若き才能グレゴリー・パトリヤ氏が醸造責任者に就任したことで、ボワセの評価はさらに揺るぎないものとなりました。彼はドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)などで研鑽を積んだ実力派。
「ブドウに寄り添い、何もしない(Non-interventionist)」という哲学のもと、ポンプを使わない重力による瓶詰めや、自然酵母による発酵を徹底。テロワールの個性がそのまま液体に宿る、ピュアでエレガントなスタイルを確立しました。
メゾンの象徴であり、拠点を構えるのがニュイ・サン・ジョルジュにある17世紀の「ウルシュリーヌ修道院」跡です。静寂に包まれたこの場所の地下セラーは、ワインをゆっくりと熟成させるのに理想的な環境を保っています。今回ご紹介した「ウルシュリーヌ」という名は、この由緒ある修道院への敬意を込めて名付けられた特別なキュヴェなのです。
ボワセのワインは、畑の区画を細かく分け、それぞれの土壌の個性に合わせた醸造を行う「マイクロ・ネゴシアン」スタイル。まるで注文仕立ての服(オート・クチュール)のように、一つひとつのボトルにブルゴーニュの真髄が封じ込められています。

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