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フランス
[ CHATEAU ROUBINE ]AOP Côtes de Provence CRU CLASSÉ PREMIUM Rose 2021
華やかチャーミング
ロゼワイン 2021年 750ml
正真正銘の世界最高級トッププロヴァンスがとうとう正規で日本初上陸。
これぞ真実のプレミアムプロヴァンス!!
プロヴァンスでわずか18シャトーしか認められていない最高格付け「クリュ・クラッセ」を冠する、シャトー・ルービンヌ。
ここのロゼは、単なる「夏に楽しむカジュアルなワイン」とは一線を画す、歴史に裏打ちされた気品と複雑さを備えた逸品です。
【Tasting Note】
グラスの中で、洗練を極めた淡いペールピンクが、朝露を浴びた花びらのように清らかに輝きます。
野生のストロベリーやバラの花のアロマに、タイムやローズマリーなどのプロヴァンス・ハーブ、そして緻密なミネラル感が層を成して広がります。果実味を、シルクのようになめらかな質感がベールのように包み込み、高貴な口当たりです。後半にかけて、美しい酸が味わいの輪郭となり、清涼感あふれる長い余韻へと導きます。
【醸造】
100%手による収穫は夜中の1時~朝の8時の間のみと限定している。
ベースのブドウはティブーラン。丁寧な作り、自然酵母による醗酵、フレンチオーク樽内発酵、8カ月間シュールリー熟成によりビオディナミックからの果実味の凄さ、深さ、滑らかさはプロヴァンスに限らず世界的最高クラスのロゼワインとなっている。
誰もが知り得なかった秘宝中の秘宝ワイン。

糖分0.4gグラス1杯の糖分0.06g
総SO2量66㎎
2017年にABオーガニック認定、2020年にデメテール認定
【ソムリエからのペアリング提案】
このロゼが持つ繊細な果実味とミネラル感は、素材の味を活かした上質な料理と調和します。
カニやエビのシーフードサラダ:
甲殻類の甘みと、ワインの持つ瑞々しい果実味が重なり、素材の良さを引き立てます。
白身魚のソテー(ハーブを添えて):
お料理の香りと、ワインに含まれるハーブのニュアンスが自然に調和します。
生ハムや熟成したチーズ:
程よい塩気と、ロゼの持つ程よいボリューム感がしっとりと溶け合います。
クリュ・クラッセがあるのは1855年に出来たボルドーと1955年に出来たコート・ド・プロヴァンスだけ。
1955年23件のシャトーがクリュ・クラッセを与えられ、現在は5件除外され18件のみがクリュ・クラッセとなっている。
このワインを飲むまでは、クリュ・クラッセの驚きの特別性を知る事が出来なかった、これが本当の最高のプロヴァンスだ。
ロング(紋章はライオン)とドラギニャン(紋章はドラゴン)の丁度中間にあるシャトー・ルービンヌの最も手塩にかけたワイン。
シャトー・ルービンヌは14世紀からテンプル騎士団が所有していた。
ギフト可
フランス コート・ド・プロヴァンス クリュ・クラッセ
ティブーラン、グルナッシュ、ロール、ムールヴェードル、シラー、サンソー
生産者:シャトー・ルービンヌ( CHATEAU ROUBINE )
原産地呼称:AOP Côtes de Provence CRU CLASSÉ
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):13.0%
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)
ボディ:ライトボディ
フランス国内にクリュ・クラッセがあるのは1855年に出来たボルドーと1955年に出来たコート・ド・プロヴァンスだけ。
1955年23件のシャトーがクリュ・クラッセを与えられ、現在は5件除外され18件のみがクリュ・クラッセ認定となっている。
その中でも、今まで割り当てでしか世界へ流通してこなかった、秘蔵中の秘蔵ワインがようやく、日本初上陸を果たす。
最も古い歴史を持ち、他のクリュ・クラッセワインとは完全に逸脱したブドウを用い、丁寧でセンスの塊のような世界最高のプロヴァンスワインらしく崇高で凛々しくも美しい特別なワインは、今まで主なワイン消費国に割り当てされ、日本には一本たりと割り当てられる事がなかった。

シャトー・ルービンヌは14世紀テンプル騎士団が所有しており、葡萄畑にはローマ街道が通っていた。その後、フランス革命により土地は分断され、幾つもの当主が変わり現オーナーはヴァレリー・ルーセル。
90haもの畑を所有し、全てがユーロリーフ認定で更にビオディナミ認定も2020年に取得している。
20年間毎年300万ユーロ以上を売上ており、世界の国々から予約だけで売り切れてしまう。要するに従来の顧客分で売り切れてしまうから今まで新規の日本など相手にする量もなかったと言うわけだ。
オーナーのヴァレリー・ルーセルさんはファーストレディを絵に描いたような気品と風格を兼ね備えた方。
このシャトーに一目ぼれして、買収の金額を除外して、近代醸造設備を含む設備だけで1000万ユーロ投資したそうだが、無類の飛びぬけた名家のご令嬢だと伺える。
彼女は、『私はこの土地に呼ばれ、ルービンヌとの運命として招かれてここに来たのだ』と語る。
2005年~2008年までコート・ド・プロヴァンス・クリュ・クラッセ会の会長、マルセイユ・ワインビジネスの組織の副会長、レ・エレオノア・ド・プロヴァンス、プロヴァンスの女性経営者の会を立ち上げた。
1994年、シャトー・ルービンヌを買取りすぐに、スーズ・ラ・ルース大学でワイン醸造と栽培を学び、2008年修士号を取得。
栽培責任者には、ジャン・ルイ・フランコーネ。
醸造責任者にはピエール・ジェランとオリヴィエ・ナスルの両スペシャリストを抜擢し、現在シャトー・ルービンヌは総勢50名のスタッフで運営されている。
シャトーには50名のゲストが宿泊でき、プール、広大な庭、2つのスタジオと応接室、イベントホール、野外ステージ等が施され、7月17日にはオペラ・フェスティバル、8月14日には、ジャズコンサートがシャトー内の公園で開催されている。

シャトー・ルービンヌはその財力と圧倒的な情熱からなる、ずば抜けたセンスとクオリティでヴァン・ド・プロヴァンスの最高基準として尊敬され、敬われているトップワイナリー。
十字軍活動以降、いくつかの騎士修道会が誕生したが、テンプル騎士団はその中でももっとも有名なものである。
ローマ街道、通称「ジュリエンヌ」が現在のブドウ畑を通っており、戦略的な位置にシャトーが建立された。
14世紀の初めから知られていたシャトー・ルービンヌは、そのテンプル騎士団によって所有されていましたが、1307年にサン・ジャン・ド・エルサレム騎士団に売却され、15世紀には、プロヴァンスの様々な名家の特権と誇りになっていました。
紋章は、ドラギニャンの紋章であるドラゴンと、ロルグの紋章であるライオンという、この地域の歴史に紐づいた紋章。

松やオークの林に囲まれ、ヴァール県の中心部、ヴェルドンと地中海の間に位置する葡萄畑は、類まれなテロワールである。
生物多様性と自然な水捌け、argilo-calcareous marls(粘土石灰質泥灰土)のおかげで、高品質のワインを生産するための特権的な条件を備えている。
ブドウもプロヴァンスのお決まりブドウからは逸脱し、赤はカベルネ・ソーヴィニョン主体とシラー。
白はセミヨン主体、ロゼにはティブーランが使われている。
力強さと滑らかな熟度、何より偉大さを感じさせてくれる、これが本物の最高級プロヴァンスだと心から感じた。
取ってつけたように感じる名前や、派手なボトルもセンスの一部なんだろうが、この味わいはどのワインでも味わえないオリジナリティとセンスが詰まった感動的なものだ。
ボーヌやニュイの凄みの中にデリケートさや優しさを感じるものでは無く、優しさ、柔らかさ、気品の中に凄みを感じるワイン。


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