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日本

Maruki Winery La Feuille Barrel Muscat Bailey A 2023

【まるき葡萄酒】まるき葡萄酒 ラフィーユ 樽ベーリーA 2023

赤ワイン 2023年 750ml

現存する日本最古のワイナリー!
明治10年から続く「まるき葡萄酒」のワイン。
マスカット・ベーリーAの華やかさに、樽熟成の気品を添えて。 山梨県産の厳選されたブドウを使用。2023年の豊かな陽光が育んだ果実味を、樽の中でゆっくりと眠らせることで、奥行きのある複雑味と洗練されたエレガントなベーリーAです。
完熟収穫したマスカット・ベーリーA種をアメリカン、フレンチオーク樽で8ヵ月間熟成。滑らかなタンニンと凝縮感溢れる果実味、オーク樽由来のトースト香のハーモニーが秀逸。醤油や味噌といった和食調味料との相性の良さもこの品種の特徴です。
「どこか懐かしく、それでいて新しい。 」ベーリーAらしい柔らかな質感と、全体を心地よく引き締める洗練された酸。
和の調味料と共鳴し、しっとりと同調するその深みを、ぜひご堪能ください。

【Tasting Note】
グラスの中で、輝きのあるルビー色が優雅に揺れます。
ベーリーA特有のストロベリーやラズベリーの甘やかな香りに、樽由来のバニラやシナモン、そして微かな土のニュアンスが重なり合います。果実の凝縮感を、滑らかなタンニンとオークの香ばしさが優雅にまとう、ふくよかでシルキーな口当たりです。後半にかけて、程よい酸が全体を凛と引き締める、非常にバランスの取れた長い余韻が持続します。

【ソムリエからのペアリング提案】
このワインが持つ果実の甘みと樽の香ばしさには、醤油や味噌を使った「和のソース」がしっとりと馴染みます。

  • 銀だらの西京焼き
    西京味噌の甘みと、ワインの持つ樽のバニラ香が見事に同調。脂の乗ったお魚の旨みを、しなやかな酸が上品に引き締めます。

  • 焼き鳥(タレ)
    甘辛いタレの香ばしさが、ベーリーAのベリー感と心地よく同調。七味を少し振ることで、ワインのスパイス感がいっそう引き立ちます。

  • ローストビーフ(和風おろしポン酢)
    お肉の旨みを赤ワインのコクが受け止め、ポン酢の酸味がワインの酸としっとり同調し、後味を軽やかに引き締める、洗練された組み合わせです。

【醸造部から】
9、10月の適熟期に収穫されたブドウを丁寧に選果して、色調や渋み成分の抽出を行いながら発酵させました。発酵中は温度管理、液循環を注意深く行いながら最適なタイミングで搾汁、自然に流れ落ちる液体のみを使用してMLF、その後アメリカン、フレンチオークの樽(225L、500L)で数ヵ月間育酒しました。また、風味に奥行きと多様性をもたらすように複数ロットの原酒をブレンドしました。


【受賞歴】
・2022vintage:サクラアワード2025ダイヤモンドトロフィー(最高賞)
・2020vintage:サクラアワード2024シルバー
・2018vintage:ジャパンワインチャレンジ2020銅賞
・2017vintage:日本ワインコンクール2019銅賞
・2017vintage:ジャパンワインチャレンジ2019銀賞
・2016vintage:日本ワインコンクール2019銀賞
・2015vintage:日本ワインコンクール2017銀賞

ギフト可

在庫数:12

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日本  山梨県  笛吹市一宮町南野呂

マスカット・ベーリーA100%

生産者:まるき葡萄酒ワイナリー(Maruki Winery Vineyard)

原産地呼称:GI Yamanashi

容器の種類:

アルコール度数(%):12.5%

添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)

ボディ:ミディアムボディ

【生産者情報】

まるき葡萄酒ワイナリー(Maruki Winery Vineyard)

現存する日本最古のワイナリー。
明治10年から続くまるき葡萄酒の歴史。

1877年 勝沼町祝にて日本初の葡萄酒会社「大日本山梨葡萄酒会社」を設立。
土屋龍憲、高野正誠両氏が葡萄栽培、醸造技術の習得のため渡仏。帰国後日本のワイン産業の幕開けとなる。
1886年 「大日本山梨葡萄酒会社」解散。
1891年 勝沼町下岩崎にて、土屋龍憲を中心にして当ワイナリーの前身となる「マルキ葡萄酒」設立。(現存する最古のワイン醸造所)

明治10年「まるき葡萄酒」の創業者・土屋龍憲は、ワイン醸造技術習得の為日本人で初めてフランスに渡りました。そこで龍憲はフランスの栽培・醸造技術、フランス料理とのマリアージュに大きな感銘を受け、不眠不休で栽培法、醸造法の習得に励みました。
帰国後、彼は日本固有種である甲州ぶどうを用いた日本ワインにこだわり、みずから勝沼葡萄酒の開懇と栽培の研究を行いました
。「フランスワインがフランス料理に合うように、甲州ぶどうが和食に合わないはずがない」。これが龍憲のぶどうにかける想いでした。
この想いを支えとして、大水害、緊迫する社会情勢といった数々の困難に見舞われながらも、龍憲はワイン醸造を続けたのです。

我々まるき葡萄酒のワインは、全ての原料ブドウを厳選、丁寧に醸造と管理を行い誕生しています。
「ワインは自ら原料ブドウを育て醸す」というスタイルのため、原料ブドウの出来がワインの品質に大きく影響を及ぼす飲み物です。

醸造責任者 安田 政史
ワイン科学士(山梨大学認定)
シニアソムリエ(J.S.A)
Sake Diploma(J.S.A)


まるき葡萄酒を経営するGroup Raisonは、全国各地に自社圃場を所有し、原料づくりから真摯に取り組むことにより、常に素材に対する敬意を持ち、製品づくりにおいては、素材の持つポテンシャルを最大限に引き出すことを心掛けています。
これこそが「本質的な豊かさ」であると信じて、できる限り多くの皆様にこの豊かさをお届けしたいと考えています。

減農薬と草生栽培

お客様に安心して食べていただけるように、減農薬を目指し、
必要最低限の農薬で栽培しています。

不耕起草生栽培

畑にぶどうの木とさまざまな雑草を増やすことにより、土壌の中で微生物が増加します。これにより次のような効果を狙っています。

  1. 1.悪い菌による土壌災害を抑える
  2. 2.水はけと保水のバランスがとれる
  3. 3.昆虫、小動物の住みやすい環境
  4. 4.害虫の天敵を増やし虫害を防ぐ

また、雑草とぶどうの根が競合することにより、ぶどうの木の生命力を高め、持続可能な生育環境を整えることを目指しています。

サスティナビリティ

羊が自由に動き回り、地表を掘り起こし、雑草を食べます。そして羊の排泄物が健康的な肥料となり、土地循環を起こします。表土が耕され、送り込まれた空気から微生物の動きが活発になり、土壌の状態が良くなります。この近代的手法の最大のメリットは、より環境に優しく、自然を破壊しないという点にあります。ワインづくりを通して、美しい自然環境への配慮を心がけています。

葉っぱにはそれぞれのかおがある

まるき葡萄酒のラベルにはブドウの葉が描かれています。ブドウの葉は原産地の気候や風の強さにより品種ごと少しずつ形が違います。栽培から真摯に取り組み、それぞれの個性を活かしたワイン造りを心掛けている証として、各ブドウ品種に敬意を表して葉をラベルに取り入れています。

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  • 限定入荷
  • コスパ抜群
  • 日本人醸造家
  • 和食に合う

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