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フランス
[Domaines Paul Mas ]Château Paul Mas Clos des Mûres 2021
旨味エレガント
赤ワイン 2021年 750ml
不良ワインは記載の箇所に汚れや擦れ、剥げ、ヨレなどがあるB級不良となります。その辺りの不良の程度に関しては多少の差があります。価格反映とさせていただいておりますため、記載の不良による返品は一切受け付けておりません。ご理解をいただいてのご購入をよろしくお願いいたします。
南仏の太陽と風が刻む、芳醇なる「黒の芸術」。
ラングドックの概念を覆す、圧倒的なフィネス。
ジャン・クロード・マス氏が手掛ける「シャトー・ポール・マス」の中でも、このクロ・デ・ミュールは、その名の通り「クワの木の垣根(ミュール)」に囲まれた特別な区画から生まれる、非常に評価の高い一本です。
【Tasting Note】
樹齢40年を越える古木から造られるマス家の上級(フラッグシップ)キュヴェ。
シラーを主体に、ムールヴェードルとグルナッシュを絶妙にブレンド。2021年ヴィンテージは、南仏の力強さの中に、どこか涼やかな気品を感じさせます。 グラスからは、熟したブラックベリーやカシス、そしてスミレの花の香りが溢れ出し、次第に黒胡椒や甘草、カカオといった複雑なスパイスのニュアンスが重なり合います。口に含むと、驚くほど凝縮した果実味を、きめ細かく力強いタンニンが支え、オーク樽由来のバニラ香がしなやかに全体をまとめ上げています。100%オークの木樽で熟成、スパイシーでスモーキーな香りが印象的です。
【ソムリエからのおすすめペアリング】
重厚かつ複雑な味わいには、スパイスやハーブを効かせたお肉料理が美しく馴染みます。
・牛肩ロースのグリル(黒胡椒と赤ワインのソース): ワインの持つスパイシーな骨格が、赤身肉の力強い旨味をより鮮やかに浮き立たせます。
・ラム肉の香草焼き: ムールヴェードル由来の野生味のある香りと、ハーブの風味がしっとりと重なり合い、奥深い味わいへと導きます。
・熟成したハードチーズ(コンテやマンチェゴ): ワインの凝縮感とチーズの濃密な旨味が絶妙なバランスで溶け合い、豊かな余韻を長く引き伸ばします。
醗酵・熟成
醗酵:ステンレスタンク 20%をオーク樽にてマロラクティック醗酵
熟成:オーク樽 9カ月(新樽比率30%、フレンチ&アメリカンオーク))
【海外ワイン専門誌評価歴】
(2021)「ジェームス・サックリング2022」 93点/ (2021)「Tasted by アンドレアス・ラーソン 2025」91点
30%OFF
ギフト可
フランス コトー・デュ・ラングドック
シラー 85%/グルナッシュ 10%/ムールヴェードル 5%
生産者:ドメーヌ ポール マス( Domaines Paul Mas )
原産地呼称:A.O.P.ラングドック
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):14.5%
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)含有
ボディ:フルボディ


カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。
現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏の代になって「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げました。
豊富な経験と鍛え抜かれた鋭い味覚で生み出される高い品質がジャン・クロード・マス氏の強み。
「期待通りでないワインは決してボトリングしない」という厳しい姿勢で誰もが認める今日の信頼を築き上げました。
伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。

輝かしい業績の数々!
設立から10年を経て2006年にはワイン業界から初の快挙となる「最優秀国際起業家」(米アーンスト&ヤング)に輝きました。
2008年には「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌)、そして同年、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(英ガーディアン紙)を受賞するほどの生産者へ躍進。
現在も常に進化を続ける注目の生産者です。

“Luxe Rural”
「高品質」かつ「ヴァリュー・ワイン」である事。
一見矛盾するその哲学が成し遂げられる秘密は、ドメーヌが掲げるポリシー、「Luxe Rural」にあります。
受継いできた伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方を取り入れて高めていくことで、借り物ではない、本物の味わい造ること。またその努力が価値ある素晴らしいワインを造ることになる。
フランスとイギリスのビジネススクールで学んだジャン・クロード・マス氏は、フランスの伝統とニューワールドの革新的な手法や商業的な考え方を融合させ、その考えをワインで表現しています。

ラングドックの多様性
一つの地方としては世界で最大のブドウ畑を抱えるラングドック地方は、ひと括りにするにはあまりに多彩なテロワールと気候(海洋性気候、地中海性気候、大陸性気候)が混在し、各地域から収穫されるブドウはそれぞれ特有の個性を持つ、ヨーロッパの中でも、とてもエキサイティングな地域の一つ。
冬が寒く夏は暑いこの地域は、ワイン造りには理想的な場所です。
また、様々な風(山風は北西から吹く冷たく乾いた風『タラモンタン』、海風は南から吹き暖かく湿った風『ル・マリン』、そして北から強く吹く『ミストラル』)が吹くのも特長です。

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