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フランス
Château Léhoul Graves Blanc
辛口
白ワイン 2021年 750ml
10%OFF
ギフト可
フランス ボルドー グラーヴ
ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン
生産者:Château Léhoul(シャトー・レオール)
原産地呼称:AOCグラーヴ
容器の種類:瓶
アルコール度数(%):13%
テイストの特徴:フレッシュ&ドライ
「栽培のこだわり」
ブドウの樹と樹の間には自然の草を生やしています。4~6月には、適度な水分が必要な時期なので、草にばかり水がいかないよう刈って調整します。
プティ・ヴェルドは、晩熟でデリケートなため、ボルドーでは栽培することが難しい品種です。しかし粒が小さく、果汁に対して果皮の割合が多いため味が濃縮されるので、エリックのこだわりで栽培しています。
オーナー:エリック
V.V.(Vieille Vigne=古木)が必ずしもいいとは考えていません。同じ土壌の同じ品種なら古い方がベターですが、品種によっては、ある年数を経るとそれ以上良いブドウを実らせない場合があるからです。
「市場を見据えたスタイル」
市場の嗜好の変化に合わせ、よりフルーティで強過ぎず、親しみ易さを感じられるように、ルモンタージュやピジャージュの回数を減らしています。
樽は毎年違うメーカーのものを使い、試しています。
現在、ブルゴーニュとコニャックのメーカーから仕入れた約20種の樽を使用しています。
<評価>
ヒュー・ジョンソン「ポケット・ワイン・ブック2017」にグラーヴのトップシャトーとして掲載。
<ブドウ畑>
10ha
赤ワイン用6.5ha(内プティ ヴェルド0.8ha)、セミヨン1.5ha、ソーヴィニヨン2.0ha
赤70% : カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、マルベック、プティ ヴェルド、カベルネ フラン
白30% : ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン 辛口と甘口(グラーヴ シューペリュール)
栽培 畑作業は2名のスタッフとエリックで行っています。
平均樹齢は25年。一番古い樹はカベルネ・ソーヴィニヨン32年、メルロー48年、カベルネ・フラン40~45年、セミヨン50年。
ソーヴィニヨン・ブランは毎年5~6%が病害にやられてしまうため、植え替えが必要。それに対しセミヨンは病害に強いため、高樹齢のものが比較的に多い。セミヨンは毎年1%が病害に遭う。
グラーヴは1haあたり50hℓ/haだが、より良い品質にするため、収量制限も行っている。例えば、レオール ブランは35hℓ/ha。
ボルドー液は使用。肥料はオーガニック(近隣の農家の牛糞)
<ワイン造りの物語>
グラーヴと他のボルドーとの違い:グラーヴの特徴はスモーキーさにある。メドックほど力強くはないが、エレガント。肩がいかつくない。
酵母 : 天然酵母
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