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フランス

Alsace Riesling Domaine Albert Mann

アルザス リースリング(ドメーヌ・アルベール・マン)

辛口

白ワイン 2020年 750ml

アルザス屈指の造り手によるリースリング。
レモンや柑橘系の果実、モモなどを想わせるふくよかな香りと、厚みのある口当たり。
魚介類との相性も抜群です。


ビオ情報・認証機関:ビオディナミ / ビオロジック, Biodyvin
醗酵・熟成
醗酵:ステンレスタンク
熟成:ステンレスタンク熟成 7カ月
年間生産量:16,000本
樹齢:25年
土壌:粘土、石灰質

送料無料対象商品

在庫数:23

3,450

(3,795円税込)

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フランス  アルザス

リースリング100%

原産地呼称:A.O.P.アルザス

容器の種類:

アルコール度数(%):13%

【生産者情報】

Domaine Albert Mann(ドメーヌ・アルベール・マン)

【クリーンな自然派】×【アルザスの伝説的スター】
マルセル・ダイス、ウンブレヒト、トリンバックと並びパーカー5ツ星の蔵!

★ポイント★
 1,「クリーンな自然派」
 2, 圧倒的評価!
 3, 優しくクリアな味わい

Domaine Albert Mann
ドメーヌ正面


ピュア・健全・ナチュラルなGrand Vinを造る
人的ヵ移入を極力抑えたアプローチでテロワールと品種の個性がきちんと表現された、ピュア・健全・ナチュラルなGrand Vin を造ること」

(※人的介入を極力抑えたアプローチ→SO2以外の添加物を一切添加しないこと)
バルテルメ兄弟は、その想いの実現のため、栽培に関しては一切の妥協をしないこと、厳格で丁寧な仕事をすることをモットーとしています。
また醸造においてはそのアプローチそのままに、土壌の持つ力を人の力で捻じ曲げず、その力を表現する農法を通じて、自然な調和を持つワインを作り出すことを大事にしています。

◆ワイン造りとは、ボトルの中に自然そのものが見いだせるようすること
それはつまり、人為的な介入を醸造の段階では極力さけることを意味します。ワインを造り過ぎてはいけない。ピュアさ、ミネラル感、健全なブドウに由来する躍動感、クリアさ(透明感があり、その土地の風景が見えるような)に満ちたワインを造るために日々努力しています。


◆自然な農法
自社畑は2000年よりエコセールの認証を受け、1997年より5つのグラン・クリュにてビオディナミ農法を取り入れてきました。さらに2010年からは全ての畑においてビオディナミ農法を取り入れ、ビオディヴァンからもビオディナミの認証を得ています。こうした農法は骨の折れる作業でありコストもかかりますが、結果、ワインにテロワールの個性を素直にもたらしてくれるようになります。畑を耕し、最大限に根を深くはらせることで、岩盤から分解されたミネラルを吸収できるようになるのです。


アルザスを語るとき避けては通れないワイナリー

ドメーヌ・アルベール・マンは、ブドウ栽培家であったマン家とバルテルメ家が統合して、17世紀に設立されたワイナリーです。長い歴史を持つワイナリーですが、現在の名声は1970年代にワイナリーを引き継いだ現当主モーリスとジャッキー・バルテルメ兄弟の尽力に他なりません。クオリティワイン造りへの高い志を共有していた二人は18歳という若い頃からこつこつとお金を貯め、貴重な畑を守り継承すべく、ときに借金をしながらグラン・クリュの優れた畑を少しづつ買い足していきました。今では、総面積は21ヘクタールを所有し、アルザスでは”大きな”規模のワイナリーと言えますが、こうした背景から、グラン・クリュの割合が高いのが特徴です。ウェットルスハイムとキンツハイムの間に5つのグラン・クリュ(シュロスベルグ、シュタインブルグラー、ペルシベルグ、フルシュテントゥム、ヘングスト)を所有し、テロワールと環境を尊重したワイン造りを行っています。

テロワールを重視するため、区画に基づいて豊富なラインナップがありますが、それぞれの区画が非常に小さいためワインの生産量はどれも限定的です。そのため、リリースを待たずに売り切れてしまうものが殆どです。専門家の間でも評価が非常に高く、ロバート・パーカー氏は彼らに最高ランクの5ツ星、エクセプショナルの評価を与えています。

フランス最優秀生産者賞ほか、数々の評価!

■2012年度「フランス最優秀生産者賞」受賞

 フランスで最も信頼されるワイン専門誌「レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌(RVF)」が年に一度、フランス全土のワインを対象に年間の活動に対して表彰する「最優秀生産者賞」。各部門でたった一社しか選ばれない中、生産者部門では「アルベール・マン」が選ばれました(その他部門は、協同組合部門、ネゴシアン部門など多岐に渡ります)。

 

【本文対訳】これは二組の夫婦のコラボレーションによる偉業だ。ジャッキー&モーリス・バルテルメとその妻達、マリ・テレーズとマリ・クレールは、1989年からドメーヌに参加している。21ヘクタールの畑を所有し、モーリスがその管理を担い、ジャッキーがテロワールを見事に表現する醸造を行う。リースリングのシュロスベルグはクリスタルのようなミネラル感、ゲヴュルツのフルシュテントゥムはエキゾチック・フルーツの深い香り、ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブル、またピノ・ノワールはとても複雑で、まっすぐに表現されている。偉大なヴィニュロンの影には、必ずそれを支える女性がいる、マリ・クレールはワイナリーを経営し、マリ・テレーズは世界各地のコマーシャルを担当する。このワイナリーはこの地区において、品質価値は高く、知っておきたいワイナリー。
 

■ロバート・パーカー氏、最高評価「5ツ星」!

ロバート・パーカー氏のワインガイドでは、アルザスの伝説的スター、マルセル・ダイス、ウンブレヒト、トリンバックと並び5ツ星の評価を獲得しています。

 

■レ・メイユー・ヴァン・ド・フランス誌、最高評価「3ツ星」!

旧クラスマン、現「Les Meilleurs vins de France 2011版」にて、アルザスのスターワイナリー、アルベール・ボクスレ、マルセル・ダイス、ヴァインバック、ウンブレヒト、オステルタッグとともに最高評価の三ツ星を獲得しています。

RVF誌2012年2月号

生産者からも尊敬を集めるアルベール・マン

アルザスだけでなくフランスでは多くの生産者やジャーナリストがアルベール・マンのワインを高く評価しているのは周知の事実です。
ビオロジック栽培を実践する造り手にとっては、産地が違ってもアルベール・マンが造り出すワインのスタイルはお手本であり、そのようなワイン造りを実践するドメーヌはまさに憧れの存在です。実際に、アルベール・マンのピノ・ノワールなどは本場ブルゴーニュの生産者の間でも「飲んだことある?」とよく話題にあがります。
また、既にアルザスワインの品質の高さを証明してきた他の名のあるワイナリーの間でも「いいワインを造っている」と良い意味でライバル心はありますが、正しく評価されています。アルベール・マンは長年の兄弟の努力が実を結び、まさにここ数年で頭角を現してきた新しいスーパースターとして尊敬されています。

ドメーヌはアルザスワイン街道に位置する

ビオディヴァン認証ワイナリー

エコセール(Ecocert)の認証を取得済み(AB)したのち、ビオディナミに関してはビオディヴァンへの認証申請をしていましたが、2013年の収穫分より正式にビオディナミの認証が下りました。
<ビオディヴァン>http://www.biodyvin.com/

1995年、元デメテールのメンバーにより設立されたワインのみを対象とする認証団体でフランス90社、ドイツ1社で構成(2013年現在)されています。デメテールの認証ではビオディナミとして十分ではないとして始まった背景から、エコセールの基準をさらに厳格にした独自の決まりを設け実践しています。認証を受けるためにはまずビオロジックの認証を取得していることが条件で、審査に通れば、結果的にビオロジックとビオディナミ両方の認証を得ることになります。

非常に審査が厳しいことで有名で、フランス国内ではまだ90社しか認証を受けていません(デメテールは350社)。ロマネ・コンティを始め、アルフォンス・メローやウンブレヒトと言った有数の造り手が名を連ねています。

メンバー達
メンバーたち

ビオディナミを実践し畑の中でのバランスを取る

■アルベール・マンのビオディナミ
テロワールの特性を最大限に表現するため、ビオディナミを実践しながら土壌とブドウの木にはそれぞれ異なった手入れを施していますが、認証団体には入りません。ビオディナミの実践は良いワインを造るための一つの手段であり、あくまで自分たちの畑に適していると納得し完全に理解した方法を取り入れたいと考えているからです。

・多様性を維持するため、植替えはマサル・セレクション方式
・腐葉土の形成と底土のミネラルの吸収に不可欠な土中の微生物を刺激するため、自家製のコンポストを散布します
・自生の草を生やし(2列ずつ)、ブドウの木の根が地中深くに伸びるようにしている
・地中深く根を張る環境を整えるため、耕起を行う。区画によっては馬を使って耕起。

■その他のプレパラシオン
コンポストMTを使い、土中の微生物の活動を活発にして土壌の改良を促します。
500番調剤(牛の角に詰めた牛糞)により、植物に働きかける。微生物の活性化を促し腐葉土を形成させる。この堆肥の効果については広く実証されており、ブドウの根はより強く、より深く下層土中へと張り巡らされるようになる。
501番調剤(牛の角に詰めたシリカ)により、植物は丈夫に育ち光合成が活発になることで葉の成長も促す。花(開花)と美しい子実体(心皮のための軸の細い茎)に必要なエネルギーのバランスを取る助けをする。

■植物と鉱物質について
畑のバランスが取れた状態になると、植物は自分で寄生虫から身を守るようになります。しかしそれでも特定の病気から樹を守るために、時として少量ですが鉱物質を使用します。

植物:
・イラクサの浸出液は鉄分を抑制させ、植物の成長を促進させる
・ツクシは抗カビ剤としてカビの発生を抑制(カビを地中に戻す)する
・柳は湿度に影響力を持ち、うどん粉病を抑制する
・バレリアンは力強く、あられを伴う嵐の後に抗ストレス剤として使用される

全てのプレパラシオンや浸出液は原料となる植物をぬるま湯のなかでらせん状の動きをしながら揺らし、突然逆方向に動かすといったような”ディナミジング”を必要とします。それが物質のエネルギーを水に与えるとされ、その水はホメオパシー療法の中でスプレーとして使われています。あらゆるプレパラシオンは、月や天体のリズムに沿ったカレンダーに従って処方されています。

鉱物質:
・銅は主にべと病などの多くの病気からブドウの樹を保護してくれる役割を果たします。また、灰色かび病からも守る働きをし、ブドウの実の菌への免疫力も高めます。
・硫黄はうどん粉病と闘うために使用されます。
馬を使っての耕起

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