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日本

【2022年受賞】臥龍梅 純米大吟醸 山田錦35%

辛口

日本酒 720ml

※8月29日(月)からコープデリ宅配ご利用者へ一部配布しておりますチラシにフェミナリーズ世界コンクール金賞受賞酒として「臥龍梅 純米大吟醸 袋吊 山田錦35% 5,000円(税込5,500円)」が掲載されております。

金賞受賞酒は、本掲載酒「臥龍梅 純米大吟醸 山田錦35%」になります。
誠に申し訳ありませんでした。

フェミナリーズ世界コンクール金賞受賞
臥龍梅 最高峰の純米大吟醸酒

この「臥龍梅 純米大吟醸 山田錦35%」は、兵庫県西脇市の契約農家が丹精こめて栽培した山田錦を35%まで磨いて込んだ臥龍梅最高峰の純米大吟醸です。
味の豊かさ、なめらかさ、キレの良さの3点にバランスがとれ、芳醇な含み香りが特徴です。

製造元 三和酒造(静岡県)
特定名称 純米大吟醸
容量 720ml
アルコール度数 16度
原料米 兵庫県産山田錦100%
精米歩合 35%
日本酒度 +1.2
酸度 1.2

送料無料対象商品

在庫数:10

3,500

(3,850円税込)

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日本  静岡県  静岡市清水区西久保

兵庫県産山田錦100%

容器の種類:

アルコール度数(%):16度

【生産者情報】

三和酒造株式会社

富士山で名高い静岡県のほぼ中央に位置し、清流と鮎で知られる興津川の伏流水を仕込水とし、南部杜氏が秘伝の技をつくして醸します。

吟醸小仕込みで一切の妥協や手抜きを排して製造し、鑑評会出品酒と異なるのは米の種類と精米歩合のみというお酒です。

酒蔵

【会社沿革】

三和酒造株式会社の母体となる鶯宿梅蔵元、鈴木家の創業は古く貞享年間に遡ります。初代、市兵衛が酒造用の良水を授けたまえと稲荷の神に祈願したところ、満月の夜、稲荷大明神が鶯と化して市兵衛を導いて浅間山麓の梅の枝に止まったとの霊夢をこうむり、その地を掘って清泉を得て酒造業を始めたと伝えられています。


時に1686年、場所は現在の本社所在地、静岡市清水区西久保でのことです。
それ以来300年近くにわたり、「鶯宿梅 おうしゅくばい」と名づけられたそのお酒は近隣の住民に愛されてまいりました。
その後、昭和46年5月、消費社会の発展と需要拡大の要請に応え、同家は三和酒造株式会社を設立しました。この時、静岡県民の心の象徴として県民に愛されるお酒をモットーに一般から公募して新発売したのが「静ごころ しずごころ」です。
昭和60年には、静岡県清酒鑑評会の純米酒部門で首席の県知事賞を受賞したのを機に純米酒「羽衣の舞 はごろものまい」を新発売しました。
さらに、平成14年秋には、酒造りの伝統を守りながら清酒市場の変化と時代の流れに対応してゆくため、まったく新しいコンセプトのお酒「臥龍梅 がりゅうばい」を新発売。総米600kg程度の吟醸小仕込みで一切の妥協や手抜きを排して製造し、鑑評会出品酒と異なるのは米の種類と精米歩合のみというお酒です。
従来の静岡型吟醸酒とは一線を画し、味も香りも豊かでインパクトのある酒質の日本酒を醸造しています。

蔵人

臥龍梅「がりゅうばい」命名の謂れ】

「臥龍」という言葉は古く、その出典は中国四大奇書のひとつに数えられる長編歴史小説、「三国志演義」であります。この小説は、魏、蜀、呉、三国対立時代の中国を背景に英雄豪傑の活躍と運命を描いたもので、その書中、「劉備玄徳 りゅうびげんとく」が在野の賢人「諸葛孔明 しょかつこうめい」を三顧の礼をもって自軍に迎え入れる下りに「臥龍・鳳雛 がりょう・ほうすう」という言葉が出てまいります。

「臥龍」は寝ている龍、まだ雲雨を得ないため天にのぼれず、地にひそみ隠れている龍のことで、転じて、まだ志をのばす機会を得ないで民間にひそみ隠れている英雄、「諸葛孔明」の例えであります。ちなみに「鳳雛」とは鳳凰のひなで、将来、大人物になる素質を備えた少年の例えであります。

さて、処はわが国に移り、時代は下って戦国時代末期のことです。後に徳川幕府を開設した徳川家康は、幼少の一時期、今川家の人質として当社の近隣の「清見寺 せいけんじ」という禅寺に暮らしていました。そしてその無聊の徒然に、寺の庭の一隅に一枝の梅を接木したと伝えられています。「諸葛孔明」の故事どおり、「清見寺」にあった頃の家康は地にひそみ隠れておりましたが、その後、龍が天にのぼるがごとく天下人となりました。家康の植えた梅は三百年の月日を経て大木に成長し、今も、毎年春三月には凛とした風情で花を咲かせております。さながら龍が臥したような見事な枝振りもあいまってか、この梅は何時の頃からか「臥龍梅」と呼ばれるようになりました。

「臥龍」の故事に習い、やがては天下の美酒と謳われることを願って新しく発売するお酒を「臥龍梅」と命名されています。


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